PodoLay

使い方ガイド

PodoLay のWebポータルとエディターの使い方です。ヘルプアシスタント(チャットボット)が参照するのと同じ内容です。

使い方ガイド

料金プラン

料金プランの種類と価格、使用量の上限、契約・解約・返金について説明します。

料金プランの種類

料金プランは無料・Starter・Pro の 3 つで、月単位で契約します。ヘッダーの 料金プラン で、プランごとの価格と項目別の比較表を確認できます。このページはログインしなくても開けます。

プラン月額(ウォン)月額(USD)こんな方に
無料₩0$0エディターを試したい方、個人の作業をする方
Starter₩9,900$8.99印刷所に入稿する PDF が必要な個人出版・小規模事業者
Pro₩29,900$24.99プロのデザイナー・スタジオ・印刷所

価格は付加価値税込みです。ウォンと USD のどちらで表示・決済されるかは、アカウントの国で決まります — 国が大韓民国ならウォン、それ以外は USD です。ログインしていない場合は、画面の言語が韓国語のときにウォンで表示されます。

プランごとに使える機能は次のとおりです。

機能無料StarterPro
校正用プリントありありあり
校正色・色域外警告、インキ管理・オーバープリント・色分解プレビューありありあり
印刷用 PDF 書き出し(CMYK・裁ち落とし・トンボ・PDF/X-4)なしありあり
EPUB 書き出しありありあり
特色の色分解出力なしありあり
ユーザーフォントのアップロードなしありあり
ユーザー禁則処理・文字組みセットなしありあり
ICC プロファイルのアップロードなしなしあり
特色ブックの読み込み(ASE・CSV)なしなしあり
  • 無料プランで作成できる PDF は校正用プリント(画面用 RGB、裁ち落とし・トンボなし)だけです。印刷用 PDF は Starter からで、無料プランでも PDF 利用券があれば作成できます(下の「利用券」)。
  • EPUB 書き出しは無料プランを含むすべてのプランで無料で、回数の制限もありません。月間の回数には数えず、利用券も使いません。レイアウトあたりのページ数の上限だけが適用されます。
  • 特色の色分解出力がないプランで作成した PDF では、特色がプロセス 4 色に変換されて出力されます。画面で特色を使い、色分解プレビューで確認することは無料プランからできます。
  • 使えない機能のボタンには、ロックの表示と 料金プランを見る の案内が付きます。

現在のプランと使える機能は、マイアカウント › 料金プラン で確認します。

関連する質問

  • 料金プランはいくらですか?
  • 無料で印刷用 PDF を作れますか?
  • 電子書籍の EPUB も有料ですか?
  • Starter と Pro は何が違いますか?
  • ドルで支払えますか?

使用量の上限

プランごとに、作成・アップロードできる量が決まっています。

上限無料StarterPro
レイアウト数5 個無制限無制限
レイアウトあたりのページ数30 ページ120 ページ600 ページ
ストレージ200MB3GB20GB
画像・PDF ファイル 1 つ10MB30MB50MB
フォントのアップロード不可1 ファイル 50MB、10 書体まで1 ファイル 100MB、数は無制限
プリント・PDF 書き出し(1 か月)10 件100 件500 件(優先処理)
使い方アシスタントへの質問(1 か月)10 件30 件100 件
印刷用 PDF の保管(再ダウンロードできる期間)1 日7 日30 日
  • 上限を超えても、すでに作成したレイアウトやアップロードしたファイルは削除されません。新しく作成・アップロードすることだけができなくなります。プランを下げたときも同じです。
  • ストレージには、レイアウトにアップロードした画像・PDF と、アカウントにアップロードした画像・パターン・フォントがすべて含まれます。削除したレイアウトのファイルは含まれません。足りない場合は、有料プランでストレージを追加購入できます(下の「追加ストレージ」)。
  • プリント・PDF 書き出しの件数は、校正用プリントと印刷用 PDF を合わせて数えます。EPUB 書き出しは数えません。作成に失敗したものも 1 件として数えます。校正プレビューと利用券で作成したものは数えません。Pro プランの処理はほかのプランより先に処理されます。
  • 1 か月は毎月 1 日の協定世界時(UTC)0 時、つまり日本時間・韓国時間の午前 9 時に切り替わります。月間の上限を使い切ったら、翌月まで待つか利用券を購入します。
  • 使い方アシスタントは、プランに関係なく 1 日 50 件までです(「PodoLay について」の「使い方アシスタント」)。
  • 印刷用 PDF は保管期間を過ぎるとファイルだけが削除され、エディターやダッシュボードから再ダウンロードできなくなります。レイアウトを再度書き出してください。

これまでの使用量は、マイアカウント › 料金プラン の 使用量 と、ダッシュボードの レイアウト タブ上部の使用量の行で確認します。上限に達した項目は赤で表示されます。

関連する質問

  • レイアウトはいくつまで作れますか?
  • ストレージがいっぱいだと表示されます
  • PDF は 1 か月に何回作れますか?
  • プランを下げるとレイアウトは削除されますか?

契約と解約

オンライン決済は Paddle が代行します。カード・KakaoPay・NaverPay で支払うことができ、カードの明細には PADDLE.NET* PODOLAY と表示されます。

契約する

  1. ヘッダーの 料金プラン を開きます。
  2. 希望するプランのカードの 購読する をクリックします。決済画面が開きます。
  3. 決済が完了すると、すぐにそのプランが適用されます。以降は、最初に決済した日と同じ日に毎月自動で決済されます。

プランを変更する

契約中にほかのプランのカードの このプランに変更 をクリックして確認すると、すぐに変更されます。残りの期間は日割り計算されます — 上げた場合は差額がすぐに請求され、下げた場合は残額が次回の決済に反映されます。

解約と解約の取り消し

  • 無料のカードの 解約、または マイアカウント › 料金プラン の 解約 をクリックして確認します。次回の決済日までは現在のプランをそのまま使え、その後は無料プランになります。追加ストレージも一緒に終了します。
  • 解約が予約されると、料金プランのページ上部に終了日が表示され、無料のカードには 解約予約済み が表示されます。次回の決済日より前に現在のプランのカードの 解約を取り消す をクリックすると、契約が継続されます。
  • 有料プランの契約中は退会できません。先に解約してください。

支払い方法と決済の失敗

  • 支払い方法の変更と領収書は、マイアカウント › 料金プラン の お支払い方法・領収書 をクリックすると開く Paddle の支払い管理画面で行います。
  • 更新の決済に失敗すると、同じ画面に支払い方法の変更を求める案内が赤字で表示されます。請求サイクルが終わってから 7 日間は現在のプランをそのまま使え、その間に決済されれば契約は継続されます。最後まで決済されない場合は無料プランになります。

決済なしで管理者が指定したプランを使っている場合は、プランのカードに プラン変更を問い合わせる が表示されます。この場合は個別お問い合わせでプランの変更を依頼してください。

関連する質問

  • 有料プランはどうやって契約しますか?
  • 解約するとすぐに使えなくなりますか?
  • 支払いに使うカードを変更したいです
  • 決済に失敗したと表示されます

追加ストレージ

有料プラン(Starter・Pro)を契約中は、プランのストレージに 1GB 単位でストレージを追加できます。1GB あたり月額 ₩1,000(ウォン決済のアカウント。それ以外のアカウントは $0.99、付加価値税込み)で、別途決済はせず現在の契約に追加され、同じ決済日にプランと一緒に請求されます。

手順

  1. マイアカウント › 料金プラン を開きます。
  2. 追加ストレージ 欄に追加する容量(GB)を入力します。横に月額の追加料金が表示されます。
  3. 適用 をクリックして確認します。ストレージの上限がすぐに増え、使用量のバーに反映されます。

請求と変更

  • 請求サイクルの途中で増やした場合、その場では決済せず、残りの期間分を日割り計算した金額を次回の決済に合算します。減らした場合は、その分が次回の決済から差し引かれます。
  • すでに使っている量より小さくすることはできません。先にファイルを削除してください。
  • 解約が予約された契約では変更できません。解約を取り消してから変更してください。
  • 契約を解約すると、追加ストレージもプランと一緒に終了します。上限を超えるファイルは削除されず、新しいアップロードだけができなくなります。
  • 無料プランでは購入できません。先に有料プランを契約してください。

関連する質問

  • ストレージだけを追加購入できますか?
  • 容量追加の料金はいつ決済されますか?
  • 追加ストレージを減らしたいです

利用券

プランの月間上限を使い切ったあとでも、PDF を作成したり使い方アシスタントに質問したりできる 1 回限りの利用券です。PDF 利用券 10 件 ₩1,000、AI アシスタント利用券 10 件 ₩1,000(ウォン決済のアカウント。それ以外のアカウントはそれぞれ $0.99、付加価値税込み)で、一度に複数セットを購入できます。

  • まずプランの上限を使い、超えたときだけ 1 件ずつ使われます。有効期限はなく、プランを変更してもそのまま残ります。
  • PDF 利用券は校正用プリントと印刷用 PDF の両方に使えます。無料プランでも、PDF 利用券で印刷用 PDF(CMYK・裁ち落とし・トンボ)を作成できます。EPUB 書き出しはすべてのプランで無料のため、利用券は使われません。ページ数の上限はプランのままで、特色はプロセス 4 版に変換されます。
  • PDF 利用券を使うことになる場合、エディターは PDF を保存する前に確認を求めます。作成に失敗した場合、利用券は返却されます。

購入方法

  1. マイアカウント › 料金プラン を開きます。
  2. 利用券 欄でセット数を選び、購入 をクリックします。
  3. 無料プランの場合は決済画面が開き、決済が完了すると利用券が付与されます。決済画面で個別に決済する場合は、決済ごとにかかる手数料のため 3 セットから購入できます。有料プランを契約中の場合は利用券がすぐに付与され、金額は次回の決済日にプランと一緒に請求されます(解約が予約された契約では、その場で請求されます)。

関連する質問

  • PDF の上限を使い切りました
  • 無料で印刷用 PDF を作れますか?
  • チャットボットにもっと質問したいです

支払い履歴

マイアカウント › 支払い履歴 で、これまでの支払いと利用券の履歴を確認します。

  • 支払い履歴:定期決済、プラン・ストレージ変更の日割り分、追加請求、利用券の即時決済が、日付・内容・金額(付加価値税込み)・状態とともに表示されます。返金されると状態が「一部返金」または「返金済み」に変わり、返金額も表示されます。
  • 領収書:決済ごとに 領収書 をクリックすると、領収書の PDF が新しいタブで開きます。
  • 利用券・ストレージの履歴:利用券を受け取った履歴(決済・管理者による付与)と、付与されたストレージが表示されます。利用券を使った記録は、料金プラン の使用量で確認します。

関連する質問

  • 支払いの領収書はどこでもらえますか?
  • 過去の支払い履歴を見たいです
  • 返金されたかどうか確認したいです

返金

決済日から 14 日以内にご依頼いただければ、理由を問わずその決済金額を全額返金します。初回の決済、更新の決済、追加ストレージ、利用券のいずれも同じです。有料プランの契約中に購入した追加ストレージと利用券はプランと一緒に請求されるため、その金額が請求された決済日から 14 日を数えます。

依頼方法

  1. サポート › お問い合わせ に、アカウントのメールアドレスと決済日を書いて返金を依頼します。決済の領収書メールの案内に従って、Paddle に直接依頼することもできます。
  2. 3 営業日以内に処理結果をお知らせします。返金は決済した手段に戻り、カード会社・支払い方法によっては 5~10 営業日かかる場合があります。
  3. 返金されると、支払い履歴 でその決済の状態が変わります(「支払い履歴」)。

返金後

  • プランの決済が返金されると、有料プランと追加ストレージはすぐに終了し、無料プランになります。
  • 追加ストレージだけが返金された場合は、それだけが終了します。利用券の決済が返金された場合は、その決済で受け取った利用券のうち残っているものが回収されます。
  • いずれの場合も、すでに作成したレイアウトとファイルは削除されません。

PDF などの出力物がサービス側の不具合により保存したレイアウトと異なって作成された場合は、14 日を過ぎていても、その PDF に使った出力件数や利用券を返却でき、有料プランであれば依頼した月の料金の返金を受けられます。レイアウト名と PDF を作成した日付を書いて、個別お問い合わせでお知らせください。詳しい条件は画面下部の 返金ポリシー にあります。

関連する質問

  • 返金してもらえますか?
  • 間違えて決済してしまいました
  • 返金するとレイアウトはどうなりますか?