PodoLay 利用規約
> 本書は参考訳です。内容に相違がある場合は韓国語の原文が優先します。
第1条(目的)
本規約は、Podo Co., Ltd.(以下「当社」)が提供するウェブベースの印刷用レイアウト編集サービス PodoLay(以下「本サービス」)の利用条件と手続き、ならびに当社と利用者の権利・義務および責任について定めます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、当社が podolay.com および関連ドメインで提供するドキュメントの編集・保存・PDF 書き出し、およびこれらに付随する機能の一切をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に従って本サービスを利用する会員をいいます。
- 「コンテンツ」とは、利用者が本サービスにアップロードし、または作成したドキュメント、画像、フォント、カラースウォッチ等の資料の一切をいいます。
- 「料金プラン」とは、本サービスの利用範囲と上限を定める Free・Starter・Pro 等の区分をいい、詳細は料金ページに掲載します。
- 「成果物」とは、本サービスが利用者のコンテンツから作成して利用者に提供する PDF・画像等のファイルをいいます。
- 「プラグイン」とは、本サービスのエディタに機能を追加する拡張プログラムで、当社が作成したもの、または当社と配布・再販売契約を結んだ開発者(以下「プラグイン開発者」)が作成し、当社に配布・販売を許諾したものをいいます。
第3条(規約の掲示と改定)
- 当社は、本規約を本サービスの画面に掲示します。
- 当社は、関係法令に違反しない範囲で本規約を改定することができます。改定する場合は、適用日と改定理由を明示して適用日の7日前から告知します。利用者に不利な改定は、適用日の30日前から告知し、メールでもお知らせします。
- 利用者が改定規約の適用日までに拒否の意思を表明しない場合、改定規約に同意したものとみなします。同意しない利用者は、本サービスの利用を中止し、退会することができます。
第4条(会員登録とアカウント)
- 利用者はメールアドレスで登録し、メール認証を完了した後に本サービスを利用できます。当社が対応する外部アカウント(Google など)でも登録でき、その場合は外部アカウントの提供者が確認したメールアドレスをもってメール認証に代えます。
- 14歳未満の方は登録できません。
- アカウントとパスワードの管理責任は利用者にあり、第三者にアカウントを譲渡または貸与することはできません。外部アカウントでログインする場合は、その外部アカウントの管理責任も利用者にあり、外部アカウントを使えなくなったときは、パスワードの再設定でパスワードを設定してログインできます。
- 当社は、他人の情報を不正に使用した場合、本規約または関係法令に違反した場合、本サービスの運営を妨害した場合には、登録を拒否し、またはアカウントを停止することができます。
第5条(本サービスの提供と変更)
- 当社は、年中無休・24時間の提供を原則としますが、システム保守、障害、通信事情等により一時的に中断することがあり、可能な限り事前に告知します。
- 当社は本サービスの内容を追加・変更することができ、利用者に重大な影響を及ぼす変更は事前に告知します。
- 当社は料金プランごとに利用上限(ドキュメント数、ストレージ容量、PDF 書き出し件数等)を設け、上限は料金ページとアカウントの料金プラン画面に表示します。
第6条(料金プランと支払い)
- 有料プランの価格は料金ページに表示し、該当する場合は付加価値税を含みます。
- 有料プランは月単位で自動更新されるサブスクリプションです。利用者が解約しない限り、請求期間ごとに登録済みの支払い方法で自動的に決済されます。
- 決済、請求書および領収書の発行は、当社の販売代行業者(Merchant of Record)である Paddle.com Market Limited(英国)およびその関連会社が行います。購入には Paddle の利用規約も適用され、カードの明細には「PADDLE.NET* PODOLAY」と表示されます。
- 当社は価格を変更することができます。値上げは適用日の30日前までに告知し、メールでもお知らせします。既存の契約者には次回更新日から適用します。
- 料金プランのアップグレードまたはダウングレードは、請求期間の残り期間を日割り計算して精算します。
- 有料プランの利用者は、追加ストレージ等のオプションをサブスクリプションに追加できます。オプションの価格は料金ページに表示し、料金プランと同じ請求日にあわせて請求します。請求期間の途中でオプションを追加または増量した場合は残り期間の日割り額を次回の支払いに加算し、減量した場合はその差額を次回の支払いから差し引きます。サブスクリプションが終了すると、オプションも終了します。
- 当社は、PDF 利用券・AI アシスタント利用券等の単発利用券を販売することがあります。利用券は料金プランの利用上限を使い切った後に1件ずつ消費され、有効期限はありません。有料プランを契約していない利用者は購入時に即時決済し、有料プランの利用者は次回請求日に料金プランとあわせて請求されます(解約が予約されている場合は即時請求)。退会すると、残りの利用券は失効します。
第6条の2(プラグイン)
- 当社は、本サービス内のプラグイン一覧でプラグインを無料または有料で提供します。無料プラグインは有料プランの利用者が使用でき、有料プラグインはプランにかかわらず購入した利用者が使用できます。
- 有料プラグインの販売者は当社です。プラグイン開発者が作成したプラグインも、当社が配布・再販売契約に基づき自ら販売し、決済および請求書・領収書の発行は第6条第3項の販売代行業者が行います。購入契約、返金および顧客サポートは当社が担い、利用者がプラグイン開発者に代金を支払ったり、別途契約を結んだりすることはありません。
- 有料プラグインは1回の決済で購入し、購入したアカウントで期間の制限なく使用できる使用権(以下「ライセンス」)が付与されます。ライセンスにはその後のアップデートが含まれ、他のアカウントに譲渡または貸与することはできません。
- プラグイン画面に試用期間が表示されている有料プラグインは、初めてインストールした日からその期間、購入せずに使用できます。
- 当社はすべてのプラグインを公開前に審査します。プラグインはエディタ内の隔離された環境で、プラグイン画面に示した権限の範囲内でのみ動作します。
- 当社はプラグインの販売を終了することがあり、その場合も購入済みの利用者は引き続き使用できます。ただし、セキュリティ上の欠陥、法令違反、第三者の権利侵害等により使用を止める必要がある場合は使用を停止することがあり、購入日から1年以内にこの理由で使用できなくなった有料プラグインは購入代金を返金します。
- 有料プラグインの決済が返金または取り消されると、そのライセンスは回収されます。退会時にライセンスは消滅します。
第7条(申込みの撤回と返金)
申込みの撤回と返金の条件・手続きは返金ポリシーに従います。返金ポリシーは本規約の一部を構成します。
第8条(解約と料金プランの終了)
- 利用者はいつでもサブスクリプションを解約できます。解約後も次回請求日までは有料プランをそのまま利用でき、その後 Free プランに移行します。
- Free プランへの移行や上限の超過によって、既存のドキュメントやファイルが削除されることはありません。ただし、上限を超えている間は、新しいドキュメント・ファイルの作成や一部機能の利用ができません。
- 決済に失敗した場合、当社は7日間の猶予期間を設けて再決済を試みます。猶予期間内に決済されない場合、Free プランに移行します。
第9条(コンテンツの権利と責任)
- 利用者がアップロードし、または作成したコンテンツの著作権は利用者に帰属します。当社は、本サービスの提供(保存・表示・PDF 変換・バックアップ)に必要な範囲でのみコンテンツを取り扱います。
- 利用者は、アップロードする画像・フォント等について正当な使用権限を有していなければならず、第三者の権利侵害によって生じる責任は利用者が負います。フォントは、当社サーバーでの変換・埋め込みをライセンスが許諾しているものに限りアップロードできます。
- 当社は、法令または適法な要請により必要な場合を除き、利用者のコンテンツを閲覧せず、第三者に提供しません。
第10条(禁止行為)
利用者は、次の行為をしてはなりません。他人の権利を侵害するコンテンツの作成・配布、本サービスの脆弱性の悪用または異常な方法でサーバーに負荷をかける行為、自動化された手段によるアカウントの大量作成、本サービスの再販売または第三者とのアカウント共有、関係法令または公序良俗に反する行為。
第11条(本サービスの終了とデータ)
- 当社は、本サービスを終了し、または主要な機能を廃止する場合、30日前に告知し、メールでもお知らせします。
- 利用者はいつでも自分のドキュメントを PDF でダウンロードできます。当社は、本サービス終了の告知後30日間、コンテンツをダウンロードできる状態を維持します。
- 当社は毎日データをバックアップしますが、利用者も重要なコンテンツの写しを保管することをお勧めします。
第11条の2(成果物の確認)
- 当社は、利用者が保存したドキュメントの内容が成果物に正確に反映されるよう本サービスを設計・運営し、プリフライト(出力前チェック)や校正表示など、成果物を確認するための手段を提供します。
- 成果物はソフトウェアが自動的に作成するものであるため、フォント・画像等のコンテンツの状態、出力設定、本サービスの不具合等により、編集画面と異なって作成されることがあります。利用者は、成果物を印刷・配布等に使用する前に成果物を自ら開いて内容を確認しなければなりません。印刷物については、印刷会社の校正(紙校正・デジタル校正)を受けることをお勧めします。
- 利用者が第2項の確認を行わなかったことにより損害が生じ、または拡大した場合、当社が賠償すべき額を定めるにあたってその事情を考慮します。
第11条の3(成果物の不具合に対する救済)
- 当社の責めに帰すべき事由により、成果物が利用者の保存したドキュメントと異なって作成された場合(以下「成果物の不具合」)、利用者はその成果物を受け取った日から30日以内に、1:1 お問い合わせまたは support@podo.it.kr で当社に通知することができます。当社は3営業日以内に確認結果をお知らせします。
- 成果物の不具合が確認された場合、当社は (1) 不具合を修正し、または回避方法を案内して成果物を作り直せるようにし、(2) 不具合のある成果物の作成に使用した PDF 書き出し枠と利用券を返還し、(3) 有料プランの利用者から要請があった場合は、不具合のある成果物を作成した月の料金プラン利用料金を返金します。
- 第2項の措置で回復されない損害(再印刷費用等)は、第12条に従って賠償します。
第12条(責任の制限)
- 当社は、天災地変、通信障害、第三者サービス(決済代行・クラウドインフラ等)の障害など、当社が管理できない事由により、当社の故意または過失なく本サービスを提供できなかった場合、責任を負いません。
- 当社は、(1) 利用者の責めに帰すべき事由による本サービスの利用障害、(2) 印刷会社の工程・設備・用紙等による印刷物の差異(色・断裁・製本等)、(3) 利用者がアップロードしたコンテンツ(フォント・画像等)の不具合もしくは使用条件による成果物の差異、またはプリフライトが警告した事項を利用者が修正しなかったことによる成果物の差異、によって生じた損害について責任を負いません。ただし、当社の故意または過失がともに原因となった場合はこの限りではありません。
- 当社の故意または重大な過失による損害を除き、当社の損害賠償責任は、損害発生前の12か月間に当該利用者が当社に支払った金額と 100,000 韓国ウォンのいずれか大きい額を上限とします。
- 当社は、利用者の営業損失・逸失利益等の特別な事情による損害については、当社がその事情を知り、または知り得た場合に限り賠償します。
- 本条は、関係法令により排除または制限できない当社の責任および消費者の権利を制限するものではありません。
第13条(個人情報)
当社は、プライバシーポリシーに従って利用者の個人情報を保護します。
第14条(紛争の解決)
- 当社と利用者との間の紛争は、大韓民国法を準拠法とします。
- 紛争が生じた場合は、まずカスタマーサポート(support@podo.it.kr)を通じて解決を図り、解決しない場合は大韓民国民事訴訟法に基づく管轄裁判所に提起します。利用者は、韓国消費者院(Korea Consumer Agency)等の紛争調停機関に調停を申し立てることもできます。
附則
本規約は 2026-11-04 から適用します。ただし、第2条第6号および第6条の2は 2026-11-11 から適用します。
- 商号:Podo Co., Ltd.
- 代表者:SHIN SEUNGIL
- 事業者登録番号:794-88-02678
- 通信販売業申告番号:제2025-경기파주-1036호
- 所在地:#603, 6F, 24-21 Geumbit-ro, Paju-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea
- お問い合わせ:support@podo.it.kr